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歯科矯正の治療システム

歯科矯正治療開始の時期と治療方法

幼児の歯科矯正(5歳以下ごろの乳歯列期) 子どもの歯科矯正(6歳から12歳~混合歯列期) 大人の歯科矯正(12歳から70歳~)

幼児の歯科矯正(5歳以下頃の乳歯)

子どもの歯科矯正(6歳から12歳)

乳歯列期(永久歯が生える前)の矯正

矯正の目的は、歯ならびを整え正しい咬み合わせを作ることです。
こどもの場合には「正しい顎の発育を促す」というもう一つの目的があります。 乳歯列期の反対咬合や下顎の側方偏位などは、多くの場合、顎の発育異常を引き起こします。
顎の発育異常が長期にわたり放置されると、咬み合わせだけでなく、顔の輪郭や発音に影響してきます。
「検診で異常を指摘された」、「咬み合わせがおかしい気がするなど」など不明な点がございましたら、矯正医での早めの相談をお勧めします。

当クリニックでは、お子様の状態に合わせて簡単な方法で治療を行っております。
※まだ小さいお子様ですので、治療への協力が難しいような場合には、もう少し大きくなるまで経過をみさせてもらう場合もございます。

正常咬合と不正咬合の見分け方

治療方法

舌の位置異常を改善し、反対咬合を治す「ムーシールド」、口腔習癖を取り除きながら歯の位置を改善する「EFline」など、主に型取りの必要がない装置を使用します。

費用について

子どもの歯科矯正(6歳から12歳)

子どもの歯科矯正(6歳から12歳)

混合歯列期(6~11歳頃の学童期)の矯正

この時期には、「出っ歯」、「受け口」、「デコボコ(叢生)」、「開咬」、「過蓋咬合」、「下顎側方偏位」など、全ての歯ならび・咬み合わせの異常に対して治療を始めます。
具体的には、「成長を利用して、上下の顎間関係を整える」、「前歯や第一大臼歯を理想的な位置にならべる」、「顎を拡げる」、「口腔習癖を取り除く」ための治療を行います。

治療方法

ブラケット装置、機能的矯正装置、顎外固定装置、拡大装置などから、お子様に合わせて必要な装置を選択し使用します。

費用について

混合歯列期に使う装置

クワドヘリックス
上顎を拡げるのに使います
セクショナルブラケット装置
前歯を綺麗にならべるのに使います
リテーナー(保定装置)
綺麗にならべた歯を維持するのに使います
バイオネーター
下顎が小さい場合や、横へズレ(軽度)ている場合に使います
アクチバトール
反対咬合や、下顎の後方・横へのズレ(軽度なもの)を治すのに使います
上顎前方牽引装置
骨格性の反対咬合(受け口)の治療に使います
(フェイスマスク)
床矯正装置
弱い力で顎を拡げたり歯の位置を整えるために使います
リンガルアーチ
弱い力で顎を拡げたり歯の位置を整えるために使います
バイヘリックス
下顎を拡げるのに使います
カリエール
ズレている奥歯の咬み合わせを治すのに使います
ムーシールド
型取り不要で簡単に使える装置です
舌の位置異常を改善し、反対咬合を治します
その他
EFlineほか

大人の歯科矯正(12歳から70歳~)

大人の歯科矯正(12歳から70歳~)

永久歯列期の本格矯正

本格矯正では、全ての永久歯を理想的な位置に動かし、綺麗な歯ならびと正しい咬み合わせを作ります。また、唇が突き出ているような方は、前歯を理想的な位置に後退させることで口もとの印象を改善させることも可能です。

当クリニックの本格矯正では、「セラミックを使う審美ブラケット」、「痛みが出にくいデイモンシステム」、「裏側から治療する(ハーフ)リンガルブラケット」、「マウスピースタイプのインビザライン」など、従来のシステムから最新の目立たない治療までご希望の装置を選択いただけます。
大人の矯正装置
本格矯正は、歯ならびを治したいと思っている全ての方が対象です。
年配の方の中には「今から矯正するのは遅い」と思っている方も少なくないと思いますが、矯正治療に年齢制限はありません。
歯と歯周組織の状態によっては全く問題なく治療できることもあります。

また、社会人の方はもちろん、これから進学・就職する生徒・学生の若い皆様にとっては、身だしなみとして歯ならびを治すメリットや、虫歯・歯周病の予防的観点から自分の将来への先行投資として考えても、とりわけ矯正をするのに適した時期と言えます。
自分の歯ならび・咬み合わせについてご心配なことや知りたいことがございましたら、矯正の相談にいらしてください。

費用について【おとなの矯正】

費用について【目立たない矯正】